映画ドラえもん のび太と月面探査記

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Hello Me! 私とつながる! 私を生きる!

結婚妊娠出産、そして子育ての中で自分を見失い、《ベビーウェアリング》と《感性artメソッド》をきっかけに自分と出会い直し、人生丸ごと自分で描き直した加藤淳子です。

「信じる力が僕らをつなぐ。」

映画ドラえもん のび太の月面探査記のキャッチコピーを、観た後に知った。

こどもたちが行きたいというので観に行った、映画ドラえもん。

見てよかった〜〜〜

大切にしたいキーワードがたくさんちりばめられてました。

==== ====以下ほんのすこーしネタバレ?

これから観る方、ほんの少しも知りたくない!という方は読まないでくださいね☆

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映画中に思わずメモした

「想像力は未来だ!」

「想像するのを諦めた時に破壊がうまれるんだ!」

というドラちゃんの力強い言葉。

ここもう一回観たいからもう一回行こうかなっていう。

想像すること、それを「本気で信じる」こと。

信じることは、心の技術のひとつだと、感性artメソッドを学び感じ、

その技術は感性Lab.での学びを通して自分の中で格段にアップしています。

映画では、ひみつ道具で信じたことがほんとになるけど

のび太たちが数々の大冒険を乗り越えられるのは、いつも「本気で信じている」からなんだろうな。道具があってもなくても。

「本気で信じる」ことで、現実の世界でも叶うことがたくさんある。

そのことを、今の私は知っている。

「信じる」という自分の大切なテーマとつながっていた今回の映画ドラえもん。

日常の何気ないこと、素通りしてしまってもなんともないことを、丁寧に心に刻むことで

ふと自分の大切な何かに気付くことがたくさんあります。

私は小学6年生の時に「ドラえもんが好きだ!」と突然感じて急激にファンになり

キャスト変更前の映画25作は何度見返したかわからないほど。

新声優陣のドラえもんはなかなか馴染めずだったのですが、息子たちがつないでくれました。

20年前の何気ない直感も、今こうして自分の大切な学びにつながっている。

ふとわきあがった感情は、自分の中でかならず意味があるギフトとして返ってくる。

これからも日々の直感や気付きに、丁寧に向き合っていこうと、「ドラえもんのび太の月面探査記」を観て改めて思いました^^


20年の時を経て、やっぱ直感は、はずれない!

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