抱っこ紐の選び方

赤ちゃんを迎える準備品に欠かせない抱っこ紐。

育児雑誌やまとめサイトなどには、さまざまな抱っこ紐の紹介がありますよね。

おすすめ10選!などもよく見かけますが、、、

種類が多く、何にするか悩んでいる方、購入してみたけどしっくりきていない方はいませんか?

失敗しない抱っこ紐の選び方をご紹介します。

“自分”に合っているか

まずはじめにこれだけは伝えたい!

抱っこ紐は

《流行で選ばない》のが鉄則!!

では何で選ぶか?

それは

自分のライフスタイルや体格、性格や好みに合っているか

これが一番大切です!

「自分のライフスタイル」は、自分にしかわからないこと。

体格、性格や好みも、人それぞれ。

おススメ10選、人気1位!といった道具やお店によくあるものが、誰しもに当てはまって使いやすいかと言えば、そうではありません。

逆にランキングの上位ではないものやお店にでは見かけないものが使いにくいかと言えば、そうではないのです。

また、抱っこ紐にはそれぞれ様々な特徴があり、同じメーカーの抱っこ紐でも発売時期や種類が違うだけで使い心地もつけ心地も変わってきます。

そこでもうひとつのポイントが

購入前に必ず試着!

これも失敗しない抱っこ紐選びの鉄則です。

“赤ちゃんの発達段階”に合っているか

もうひとつ、はずせない鉄則がこちら。

赤ちゃんに合っていること。

ひとつ購入したらできるだけ長く使いたい。

これもとてもよくある思いですね。

赤ちゃんは、新生児から歩き出すまで、そしてその先と

毎日どんどん成長します。

洋服にサイズがあって、小さくなったら買い替えてあげるように、

抱っこ紐も、その時の赤ちゃんの発達段階や身体の大きさに合ったものを選んだり、合った状態に調整して使うこともとても大切なポイント。

抱っこ紐の使い方、赤ちゃんの抱っこの仕方は、赤ちゃんが成人する時の健康につながっています。

発達段階に合っていない道具を使うことや、合わない調整で長時間使用し続けることは赤ちゃんの発達を阻害してしまうことも。

具体的に知りたい方はぜひ当会の抱っこおんぶの相談会にいらしてくださいね♪

迷ったら専門家に相談しよう!

選び方の鉄則を聞いても、実際どうやって選んだら良いのか、なかなかピンとこないこともあると思います。

日本では長く伝承されてきた「抱っこ」ですが、実は海外では「ベビーウェアリング 」と言われ、学問として多方面から研究され、専門学校もあるほどなんです。

2017年、2018年にはドイツの権威あるベビーウェアリングスクール《ディ・トラゲシューレ®︎》が来日し、世界基準の《抱っこ》の知識を持った専門家が日本にも誕生しています。

迷った時は、プロに相談♪これも鉄則のひとつです。

抱っこ・抱っこ紐のプロってどんな人?

あなたに合った抱っこ紐を見つけるお手伝い!

Hello Me!ディアベビートラゲ浦安を運営する私加藤淳子は、日本市場のあらゆる抱っこ紐の特徴を熟知しています。

また、国内の主要メーカーさんとお仕事をさせてもらったり、育児用品比較雑誌の抱っこ紐部門の監修お手伝いの経験もあります。

かとうのプロフィールはこちらを見てくださいね(*´艸`*)

これまで300組以上の親子のストーリーに寄り添いながら抱っこや抱っこ紐の相談を受けてきた経験と、「あなた自身の答え」を導くコーチングスキルを活かし、

「あなたにぴったりな抱っこ紐」を、ライフスタイルや様々な質問から一緒に考えていく「失敗しない抱っこ紐選び個別コンサル」を受け付けています。

詳細ページはただ今準備中♪公開したらお知らせいたします。

さいごに

あなたと赤ちゃんに合った抱っこ紐を使うことは、長い育児生活を軽やかにスタートするきっかけのひとつになるだけでなく、赤ちゃんが成人する時の健康を守ることにもなります。

《自分で選ぶ抱っこ紐》で快適育児をはじめませんか♪