オンライン抱っこおんぶ相談 はじめました!

赤ちゃんの抱っこが変わると、子育ての毎日が変わる。
「私」を後回しにしがちな周産期だからこそ、自分の心とつながって、なりたい私へ。
Hello Me!は、あなたの心にとことん寄り添いながら、子育て期を応援します。

抱っこおんぶ紐の選び方

日本国内には、様々な抱っこおんぶ紐があります。
どれを選んだらいい?という声や、妊娠中に買ってみたものの、うまく使えずに結局使っていない、など相談は多岐に渡ります。

当会が最も大切にしたいこと。それは、「後悔のない抱っこ紐選び」です。

用途と希望、自分の体格と赤ちゃんの大きさや発達。抱っこ紐選びに関わる大切なことを知り、納得して選んだ抱っこ紐を自信をもって使うこと。

これができることで、抱っこおんぶ紐は産後の育児を何よりも身近でサポートする心強い道具となるのです。

赤ちゃんも、出産も、10人いたら10通り。

経膣分娩、帝王切開、多胎育児、スペシャルニーズのあるお子さん。

里帰り出産、初めての出産、下の子の出産、車生活、ワンオペ育児。

状況はひとりひとり違うから、抱っこ紐を選ぶ基準も、ひとりひとり違います。

国内のあらゆるタイプの抱っこおんぶ道具を熟知し、500組みを超える相談対応をしてきた経験から、後悔のない抱っこ紐を選びをお手伝いいたします。


抱っこの基本は[親子のポジショニングと素手抱っこ]

抱っこ紐を選ぶ際に欠かせない[基本]、それが親子の姿勢と[素手抱っこ]です。

<抱っこ姿勢のポイント>

股関節の発達を守る 骨盤を深く支えるM字開脚

発達に応じた背中のサポート(首座り前は上部胸椎の支えが大切)

呼吸の安定や身体の認知を促すために 手は上向き

大人と赤ちゃんは高い位置で密着

お腹の中から産まれた赤ちゃんは、初めて感じる重力の中で自分の身体をコントロールすることにたくさんのエネルギーを使います。

自分の足で立って歩けるようになる、ということは、赤ちゃん自身が自分の身体を自分でコントロールできるようになるための大切なプロセスを辿った結果です。

「自分の身体の地図を、自分の頭の中に描く」ということ。

適切な抱っこおんぶは、[地図を描くこと]をサポートすると考えられています。

赤ちゃんの基本姿勢についてはこちらも合わせてご覧ください。

快適抱っこのリーフレット /日本ベビーウェアリング協会HPより

理想的な抱き方のポイント / ディディモス日本代理店HPより


道具の種類や構造と適切な使用方法を知る

次に抱っこ紐を選ぶ際に欠かせないのが、[抱っこ紐の種類や特徴を知って選ぶ]こと。

抱っこ紐の種類は様々ですが、その特徴を把握して、自分のニーズに合わせて購入している方は意外と少ないのが現実です。

いつから使えるのか?どんな抱き方ができるのか?

少し調べるとわかることや説明書に載っていることでさえ、行き届いていないことはよくあること。

とはいえ、あらゆる種類の抱っこ紐を全て把握するなんて、なかなか簡単なことではありませんよね。

と、いうわけで、種類や構造、使用方法に関してはページや動画を準備中!

抱っこ紐を選ぶ際に、見るポイントは?

様々な種類があるけれど、それぞれの特徴は?

公開まで、もうしばらくお待ち下さい。


自分のニーズを正しく知る

さて、抱っこ紐選びに欠かせないもう一つのポイントがこちら。

自分のニーズを正しく知ること

[抱っこ]と一言で言っても、そこには様々なニーズが含まれています。

・産後のサポートの状況は?(パートナーの育休や実家のサポート有無)

・初めての出産?上の子のお世話も必要?

・抱っこ紐はいつから使用したい?

・主な移動手段は車?電車?バス?ベビーカー?

・出産する季節は?

・ひとつの抱っこ紐を長く使いたい?赤ちゃんの発達に合わせて買い替えも視野に?

・抱き方によって快適にできる道具を使い分けたい?

・赤ちゃんの発達、自分の身体への負担、簡単に素早く装着できること… 一番優先したいことは?

などなど、、ここに挙げたのはほんの一例ですが、ライフスタイルや状況、ニーズを自分自身が正しく把握して、それに合ったものを選択することがとっても大切。

これが「後悔しない選び方」に直接つながるポイントであり、抱っこ紐選びの要はここにある、といっても過言ではないと私は考えています。

当会の抱っこ紐選びサポートでは、コミュニケーションコーチとしての知識や学びも活かし、[あなたの中にしかない答えにあなた自身がたどり着くお手伝い]をいたします。


自分にとってバランスの良い道具にたどり着く

赤ちゃんの発達に合った姿勢を知り、道具の特徴を知り、自分のニーズもわかってきたら、いよいよ実際に道具を選択してトライ!

ここで大切なポイントが、親子の基本ポジショニングや素手抱っこを、そのまま再現できる道具を選択すること。

抱っこ紐を使用すると赤ちゃんの姿勢が変わってしまったり、素手抱っこでは落ち着いているのに、抱っこ紐に抱き入れると泣いてしまう、という相談もとても多いのが現実です。

抱っこ紐自体が自分と赤ちゃんに合っていないのか、はたまた適切に調整して使用できていないのか。これもまた、ケースバイケースです。

抱っこ紐に抱き入れてみて、何か違和感を感じたら、ぜひ一度基本姿勢に立ち返り、使用方法も確認してみてください。

そして、使いやすさや使い心地に関して、自分のニーズと合っているか、自分の心によく聞いてみることも欠かせません。

赤ちゃんの姿勢、大人の姿勢、抱っこしている高さや密着感。素手抱っこと同じですか?

その抱っこ紐を使用している自分はどんな感じがしますか?

鏡を見たり、目を閉じたりして、見えるもの、感じること、色々な角度から確認してみてくださいね♪

さいごに

抱っこ紐の選び方の概要をまとめてみました。

準備中の部分もあり、情報として足りていない部分もあることや、[文字]という媒体で真意がどこまで伝わるだろう?という心配もありますが、みなさんにとって少しでも参考にできる部分があれば幸いです。

文字には書ききれないたくさんの情報や経験をもって、[あなた自身の納得]に近づく選択のお手伝いをいたします。

赤ちゃんをお預かりするお仕事をされていて、お仕事用に抱っこ紐を探している方の参加もお待ちしています!

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