オンライン抱っこおんぶ相談 はじめました!

赤ちゃんの抱っこが変わると、子育ての毎日が変わる。
「私」を後回しにしがちな周産期だからこそ、自分の心とつながって、なりたい私へ。
Hello Me!は、あなたの心にとことん寄り添いながら、子育て期を応援します。

ベビーウェアリングとは?

人間が生まれ育っていく、その発達過程に自然にフィットする抱っこおんぶ

私たち人間は、生まれてすぐに立ち歩くことはできません。
歩けるようになるおよそ1年の間に、
首すわり、寝返り、お座り、、、と、赤ちゃんはすさましい発達をたどります。

ベビーウェアリングは、赤ちゃんの発達段階に合わせて、その成長をサポートする抱っこおんぶの方法です。

特に新生児期の赤ちゃんは、地球の環境、とりわけ重力に順応することに多くのエネルギーを使っていると言われています。

自分の身体を自分でコントロールすることを覚えるために、自分の身体の地図を自分の頭の中に作り上げていきます。

適切な抱っこおんぶや、抱っこ紐おんぶ紐の使い方は、その地図作りを助け、発達を促します。

大人との肌と肌の触れ合いは、オキシトシンを分泌し、成長ホルモンの分泌を促します。

ベビーウェアリングは、赤ちゃんの将来の健康につながっているのです。


“知る”だけで変わる、赤ちゃんの育ちと子育ての毎日

欧米では、ベビーカー文化ゆえに、[抱っこ]の重要性について、様々な分野から研究されました。

日本では、「おんぶ」という素晴らしい文化があったゆえに、「伝承されるもの」として、学術的な根拠のない様々な論が溢れている現状があります。

ベビーウェアリングは、特別なことではありません。

知ってみたら、ごく当たり前なことばかりで、これまで気付かなかったことに驚く声が上がるほどです。

赤ちゃんの育ちをサポートし、子育てを何倍も楽しく、楽にしてくれる、そんな抱っこやおんぶをはじめてみませんか。

ベビーウェアリングについての著書↓
そのほとんどが英語やドイツ語ですが、この他にも多くの本が出版されています。


日本にも世界基準を学んだ抱っこの専門家がいます

ベビーウェアリング研究先進国ドイツの、権威あるベビーウェアリングスクール ディ・トラゲシューレ®︎ が2017年より日本に来日し、2019年11月に7名の認定コンサルタントが誕生しました。

Hello Me!の加藤淳子も、その1人として、世界の最新ベビーウェアリング理論と、そのコンサルティングを専門的に学んでいます。

特別な状況でのベビーウェアリング

ドイツでは、医師と理学療法士、そしてベビーウェアリングコンサルタントがチームになってクライアントに対応することがあります。日本でも、ベビーウェアリングが取り入れられている訪問看護ステーションがあり、ベビーウェアリングはセラピーとしても効果があることが徐々に日本でも広まり始めています。

多胎育児、スペシャルニーズなど、特別な状況のベビーウェアリングについてもご相談ください。





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